NPO(非営利団体)朋遊館:那須塩原市にある社会福祉と社会教育の啓発普及事業を行うNPO

麻雀(マージャン)・音楽・七宝焼事業・ボランティア活動支援・生活支援等

朋遊館について


NPO法人:朋遊館の活動内容

人が集まれば何かができる、というテーマのもと、春と夏と10月にゴルフコンペを行っています。
そして音楽祭を、別名、湯田祭りと言うんですが・・・。
それから個人のライフワークとしては様々なよろず相談を受けてますよ。
だいたい法律問題、裁判所関係ですね。お金を取る方には弁護士さんがつくけど、お金を取られる方にはついてくれないから、裁判所に行って調停に持ち込む。そして示談と和解をする。これをライフワークとしてやってます。

 

音楽祭について

30年以上の付き合いになるんですが、大須賀ひできさんという方がいるんです。僕より4つ年下なんですが。その方は50過ぎからジュークエイセスのメンバーになった人で。
昔、流行った歌声喫茶みたいに年に1回くらいは音楽をやろう!ということで、音楽祭を開くことにしたんだけど、自分はギターも弾けないし、歌も歌えないから、大須賀さんにきてもらおう、ということになったんです。
「何かをやらないと出会いはないよ、何かをしないとつながらないよ」ということで60を過ぎた還暦の人たちに声をかけてやっています。
キャッチコピーが、「出会いの数だけ夢があり、出会いの数だけチャンスがある」
だから、みなさん、集まってくださいと。

第1回目は60人くらい集まって、今年で5回目で発売して3,4日でチケットがなくなってしまったんですよ。だから今年は立見席を作ります。
俺が企画・演出・チケット売りも全部やったんだけれど、これでいい物を人にあげられるようになったから、今年からスタッフを募集して、みんなでやろうじゃないかということなって、さらに発展させるために今日出演したという感じです。

チケット代は4000円なんだけど、イベント自体は60万くらいかかるから、あとはスポンサー、協賛、寄付金を集めてやってます。

 

ボランティア支援について

30年以上の付き合いになるんですが、大須賀ひできさんという方がいるんです。僕より4つ年下なんですが。その方は50過ぎからジュークエイセスのメンバーになった人で。
昔、流行った歌声喫茶みたいに年に1回くらいは音楽をやろう!ということで、音楽祭を開くことにしたんだけど、自分はギターも弾けないし、歌も歌えないから、大須賀さんにきてもらおう、ということになったんです。
「何かをやらないと出会いはないよ、何かをしないとつながらないよ」ということで60を過ぎた還暦の人たちに声をかけてやっています。
キャッチコピーが、「出会いの数だけ夢があり、出会いの数だけチャンスがある」
だから、みなさん、集まってくださいと。

第1回目は60人くらい集まって、今年で5回目で発売して3,4日でチケットがなくなってしまったんですよ。だから今年は立見席を作ります。
俺が企画・演出・チケット売りも全部やったんだけれど、これでいい物を人にあげられるようになったから、今年からスタッフを募集して、みんなでやろうじゃないかということなって、さらに発展させるために今日出演したという感じです。

チケット代は4000円なんだけど、イベント自体は60万くらいかかるから、あとはスポンサー、協賛、寄付金を集めてやってます。
この音楽祭で去年始めたんですが、「これだけ人が集まるんだから、何かいいことしようよ!」
ということで、寄付金を集めたんですよ。1人1000円ずつ集めれば10万でしょ。それを私の教え子になる関口歯科医がそれを持って、ボランティアチームを作って、フィリピンとか東日本、震災のあとに行っているんです。彼の活動資金を捻出するためのイベントですよ。

一番貴重なのはタオルですから、タオルを1人5本持って来れば500本。今年のメインはこの寄付金とタオルです。
歯科医の人たちは総勢80名くらいでフィリピンに行っているみたいです。現地は電気がないから、人力で歯を抜いたり治療したり。
この暑い中ですごいでしょ。そういう姿を見て何もできないのは恥ずかしいから、せめて寄付金を集めようということでメンバーに声をかけたんですよ。

 

七宝焼き事業について

世界を股にかけている地元出身の提橋景湖さんという方がいるんですが、七宝焼きの作家さんなんです。ほとんど日本にいないくらいなんだけど、彼女のフットワークがすごい!
この七宝焼きを地元に広められれば、就労支援にもなるし、地場産業になるしで、だから、無条件でバックアップしようと思ったんですよ。
この前、パーティを開くというので行ったら、地元の人はほとんどいなくて、世界中から集まってきてるの。たった2時間のパーティに。世界中に彼女のファンがいるんだよね。
パリ、モントリオール、ニューヨーク、香港と日本では港区麻布にアトリエをもっているんだけど、やっぱり故郷に戻りたいっていう気持ちが強いから、それなら受け皿を作らないといけない。そういった新しいものができるなら、と朋遊館としてバックアップしようと思いついたんです。


 

朋遊館 湯田孝次のポリシー

付加価値というのは、無駄なこと、意味のないことをたくさんやっている人を付加価値と言います。この付加価値があればあるほど、言葉の影響力、言葉の電波力が身に付きますから。
いいことを一生懸命にしゃべっても伝わりません。無駄なことをやればやるほど伝わってくるんです。
このエネルギーをもっとビジネスとかに使った方がいいじゃないかと思うんだけど。無駄なことイコール文化だと思っているから。