NPO(非営利団体)朋遊館:那須塩原市にある社会福祉と社会教育の啓発普及事業を行うNPO

麻雀(マージャン)・音楽・七宝焼事業・ボランティア活動支援・生活支援等

朋遊館 野外ライブ dayo♪

2011-08-27


野外ライブ 野外ライブ

毎年恒例化してきた「朋遊館ライブ」
今年は8月2日(火)に開催した。

 湯田孝次の企画で、大須賀ひでき、玉木孝治、シモシュの中年実力派3人による演出だ。

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100人限定のライブチケットは7月14日から販売開始。なんと3日間で70枚が。残り30枚は当日券として保留。今まではライブ最終日まで販売の苦労をしていただけに、うれしさと同時に苦労に慣れ親しんできたため、若干のとまどいが…。
7月30日には進行サポーターとTシャツとライブ栞(しおり)が決まり、当日を待つだけとなっていた。

野外ライブ

 

 

 

 

・進行サポーターを快く引き受けてくださった井川さんご夫婦。今回から歌声が入るため歌の音頭取っていただくことに。
・進行メンバー共通のTシャツは関口歯科医院が育む「ハローアルソンフィリピン医療ボランティアTシャツ」で。
・栞はアーティスト3人のプロフィールと歌声歌集(今回は日本の叙情歌)を綴った。

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コンサートの様子当日の朝から会場設営。雨天用のビニールシート張りは技術力がアップ、立派に張れた。がしかし今回、雨降らず。 

午後3時、設営完了。音響は今回からフリーダムの渡辺さんへ、リハーサルと打合せ。そして午後6時過ぎには、榊原会館より100人分の豪華な夕食が運ばれてきた。そのボリュームにビックリ。榊原さんには、大きな借りが出来てしまった。

しかし、感謝、感謝です。

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ライブコンサートの様子食事タイムちゅうに、何かひとつ良いことをしたくなって、東日本大震災の罹災者支援チャリティー募金を行った。『楽しいが幸せであり、それが福祉』の三段論法にもとずく支援チャリテイー活動。少し、気分スッキリ。

60才の深山さん、数回にわたって現地のゴミ処理作業に赴いている。大須賀さんも宮城県・石巻で支援ライブを行う予定。

 

 

 

 

 

 

ライブコンサートの様子

 

 ライブコンサートの様子

 

 

初の試み

歌声ライブは    いかがでしたか!

第一部の大須賀オリジナルを経て今日のメインテーマ「皆で歌おう」歌声ライブ。皆が知っている叙情歌を中心に8曲選出歌集を手に、読めない人もいるので歌詞をリードするというスタイル。 

子供から中高年を含めおじいちゃん、おばあちゃんまで皆で大合唱だ。すごく楽しい。カラオケとは違った趣だ。カラオケは一人で、歌声は皆が一緒、この「一緒」感が、とてもイイ。

曲目は
ライブコンサートの様子・木曽節  「木曽のなぁ 中乗りさん~♪」
・夏の思い出  「夏がくれば 思い出す~♪」
・ミカンの花咲く  「ミカンの花が 咲いている~♪」
・月の砂漠  「月の砂漠を はるばると~♪」・学生時代  「ツタの絡まるチャペルで 祈りを~♪」
・四季の歌  「春を愛する人は 心きよき人~♪」
・街  「下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根~♪」

などなど、最後は「上を向いて歩こう」の大合唱で終わった。全員、立ち上がって、肩を組んで歌えたら最高だったのに…、そのレベルに達するのにはまだ、まだ、か。
でも皆で歌えたって事は、大いなる前進。来年は、もっともっとボリュームアップしそうな予感がした。


プロ・ミュージシャンのサポートのもと、自分たちの自分たちによる歌って、飲んで、食べて、楽しむ『歌声ライブ』、仲間づくりの原型が出来たようだ。

来年も行くよ チケット売りに !(^^)!    

Please  look  forward  to  this event–

ライブコンサートの様子