NPO(非営利団体)朋遊館:那須塩原市にある社会福祉と社会教育の啓発普及事業を行うNPO

麻雀(マージャン)・音楽・七宝焼事業・ボランティア活動支援・生活支援等

朋遊館 広報誌

2013-09-25


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挨拶する湯田
挨拶する湯田(今年のテーマは付加価値について)

今や恒例となった夏の「朋遊館」野外ライブ。常連客も定着し始め、年々、開催が楽しくなってきた。
平成25年の今年は8月6日(火)に開催。
(開催する理由1)
何かをやらないと出会い無い、何かをしないと繋がらない、何かを…。それが朋遊館の音楽活動。    
何らかの機会で出会ったり、繋がったりした人達と、縁をたぐり寄せるための年一度の大饗宴。だから一人一人が、かけがいのない人達、財産。
「出会いの数だけ夢が有り、出会いの数だけチャンスが有る。」をモットーに、NPO法人「朋遊館」の幸せ追求活動です。

6,7月、そして、前日まで、ほぼ毎日、夕立か雨。この日も夕方5時から強い雨。あまりにものの雨量に客席のテント崩壊、リハ中止、しばし呆然。
夕刻6時、気を取り直して再度、設営搬入の開始。

定刻、 バンドコンデション×情熱=感動の公式にのっとり、オープニング。合わせるかのように豪雨もピタッと止み、饗宴が始まった。

(この日以降は雨降らず、記録的な暑い夏となってしまった。)

朋遊館 野外ライブ2013年8月
(開催するコツ)
いつも、好きっていう気持ちと不安という気持ちとを天秤にかける。
不安の方が重かったら止めておく、まず上手くいかないし、失敗したら後悔が残る。
でも、好きだって言う気持ちが重かったら、もう、やるしか無い、下手でも良い、失敗したって良い、なぜなら、好きだから、ワクワクして楽しくて仕方がないから、やらないと後悔するから。だから、それが好きだって言う気持ちを自分の中に、いつも確かめている。

親父じいちゃんバンドの初披露 ハンドベルの協演奏
親父じいちゃんバンドの初披露 ハンドベルの協演奏

 

皆で歌うとき、ちょっとだけ主役気分

 

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皆で歌うとき、ちょっとだけ主役気分

「葉月」「大須賀ひでき」コンサート「歌声コンサート」調でオープニング。皆で一緒に歌う喜びを、ちょっとだけ主役気分を味わいながら、7~8曲。
地元交流支援などの休憩時間を挟んで、後半へ
   ・即席;親父じいちゃんバンド
   ・即席;ハンドベル演奏
   ・歯科医療ボランティア活動報告
   ・就労支援「だんだん那須」紹介
   ・寄付募金活動、支援物資の寄贈
   ・アスパラガスの産直販売
   ・七宝焼きの展示販売会
「葉月」、「大須賀ひでき」コンサートへと。
およそ、2時間半のイベント。
湯田は、この後病院へ、1ヶ月余りの入院となってしまった。

歯科医療ボランティア活動の報告

 

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歯科医療ボランティア活動の報告